WELFARE PARTNER

愛知県で障がい福祉の現場を運営し、誰もが安心して暮らし、働ける地域の仕組みを育てる、株式会社ぬくもりの泉 代表取締役・野田直裕さんをご紹介します。

株式会社ぬくもりの泉 代表取締役 野田直裕さん
株式会社ぬくもりの泉 代表取締役 野田 直裕

FIELD PRACTICE

暮らす場所と働く場所を、
地域の中でつなぐ。

制度を説明するだけではなく、自ら福祉の現場を運営していること。それが、野田さんの言葉の土台です。

野田さんは愛知県の知多半島・半田市で、障がい者グループホーム5施設と就労継続支援B型事業所1施設を運営しています。スタッフは約60名。住まい、働く場、医療連携を地域の中でつなぎ、利用者、スタッフ、事業者、地域社会という「4つの幸せ」を大切にしています。

その実践をもとに、物件選定や指定申請、資金計画、採用、スタッフマネジメントまで、北欧型福祉施設の開業・運営を支援しています。

GROUP HOMES

5施設

地域の中にある、障がいのある方の暮らしの場。

WORK SUPPORT

1施設

就労継続支援B型事業所を運営。

TEAM

約60名

現場を支えるスタッフとともに運営。

ORIGIN & VISION

一人の家族の困りごとを、
地域の仕組みに変える。

原点は、親族に障がいのある方がいたこと。同じような悩みを持つ人の役に立ちたいという思いが、現在の事業につながっています。

緑と木造建築がつながる福祉ビレッジの将来構想
FUTURE VISION誰もがほっとできる
福祉ビレッジを、地域へ。
福祉ビレッジの将来構想

目指しているのは、住まいと仕事、医療が離れたままではなく、必要な支援が地域の中でゆるやかにつながることです。障がいのある方だけを囲うのではなく、誰もが自然に行き交い、安心して暮らし続けられる「福祉ビレッジ」を全国へ広げようとしています。

現場で起きる課題を知っているからこそ、開業だけを目的にせず、その後も無理なく続けられる運営まで伝える。それが、ぬくもりの泉の姿勢です。

MED JUNIX × NUKUMORI NO IZUMI

歯科と福祉。
それぞれの現場を持ち寄る。

宮下順子と野田さんは、北欧の予防歯科と北欧型福祉という共通点からつながり、約5〜6年にわたり情報交換を重ねてきました。

DENTAL / MEDICAL

MED JUNIX

北欧の予防歯科を実践する現場を土台に、外国人材の採用・教育・キャリアに向き合う。

SHARED POINT

人を、
役割だけで見ない。

暮らし、学び、働くことを一人の人生として考える。

WELFARE

ぬくもりの泉

北欧型福祉を軸に、生活の場・働く場・医療連携を地域の中でつなぐ。

専門領域は違っても、現場を起点に考える姿勢は同じです。

歯科・医療人材と、福祉を支える人材。それぞれの現場で見えている課題と実践を共有することで、人が安心して働き、学び、地域で暮らし続けられる選択肢を広げられます。互いの専門性を尊重しながら、できるところから連携の可能性を探っていきます。