EMILY / DENTAL ASSISTANT
未経験から、歯科助手へ。研修と明確な役割が、安心につながった。
母国では歯科医院勤務の経験がなかったエミリーさん。研修で仕事を覚え、患者さんからの感謝をやりがいに変えながら、知識と語学を伸ばしてきた歩みを紹介します。
エミリーさんはフィリピン出身。東京国際歯科 六本木の公式採用サイトで、未経験から歯科助手の仕事を覚えた経験を語っています。
HER FIRST STEP
経験がなくても、学べる準備があった。
新しい仕事への不安を小さくしたのは、本人の努力だけではありません。研修、役割分担、言葉の仕組みがそろっていました。
エミリーさんは、母国で歯科医院に勤めた経験がない状態から仕事を始めました。研修を受けながら業務を覚えられたことで、未経験でも安心して現場へ入れたと振り返っています。
患者さんから感謝の言葉を受けたときには、医療に関わる仕事としてのやりがいを感じたそうです。
母国では未経験
歯科医院勤務の経験なし研修から開始
業務を一つずつ学ぶ患者さんを支える
感謝が仕事のやりがいに次の成長へ
知識と語学を高めるWHAT HELPED
慣れるだけに、任せない。 安心して学べる設計を。
外国人材の受入れでは、日本語力だけを見るのではなく、仕事を理解し、確認し、成長できる環境を用意することが欠かせません。
未経験を前提にした研修
最初から経験者と同じ動きを求めず、業務を順番に学べる研修が、新しい分野へ踏み出す安心につながりました。
誰が何を担うかを明確に
院内の役割分担がはっきりしていることで、自分が担当する仕事と、確認すべき相手を理解しやすくなります。
日英バイリンガルの業務マニュアル
言葉だけの説明に頼らず、業務を日本語と英語で確かめられる仕組みが、理解のずれを減らしました。
知識と語学の先にある成長
仕事を覚えて終わりではなく、さらに知識と語学を高め、キャリアアップしたいという目標につながっています。

WORKPLACE SUPPORT
安心は、本人の努力だけでつくらない。
仕事の境界、学ぶ順番、確認できる相手、理解を助ける言葉の仕組み。職場の準備も、働く人の成長を支える大切な要素です。
エミリーさんの経験は、未経験であることを弱みと決めつけるのではなく、学べる環境があれば、医療現場で役割を身につけられる可能性を示しています。
FOR DENTAL CLINICS
採用前に、教え方まで考えておく。
外国人材の採用は、候補者を見つけるだけでは完成しません。入職後に何を、誰が、どの順番で教えるのか。言葉が分からないとき、どう確認できるのか。成長の先にどんな役割があるのか。そこまで準備することが、本人と医院の安心につながります。
- 歯科助手として任せる業務範囲を明確にする
- 未経験者が学ぶ順番を設計する
- 写真・動画・多言語も使って理解を支える
- 本人の学びとキャリアについて対話する