EMPLOYEE INTERVIEW

EMILY / DENTAL ASSISTANT

母国では歯科医院勤務の経験がなかったエミリーさん。研修で仕事を覚え、患者さんからの感謝をやりがいに変えながら、知識と語学を伸ばしてきた歩みを紹介します。

歯科医院で働くフィリピン出身の歯科助手
フィリピン出身の歯科助手(ご提供写真)|本文は東京国際歯科 六本木の公式採用サイト掲載インタビューをもとに構成
掲載時:勤務歴6年

エミリーさんはフィリピン出身。東京国際歯科 六本木の公式採用サイトで、未経験から歯科助手の仕事を覚えた経験を語っています。

HER FIRST STEP

新しい仕事への不安を小さくしたのは、本人の努力だけではありません。研修、役割分担、言葉の仕組みがそろっていました。

エミリーさんは、母国で歯科医院に勤めた経験がない状態から仕事を始めました。研修を受けながら業務を覚えられたことで、未経験でも安心して現場へ入れたと振り返っています。

患者さんから感謝の言葉を受けたときには、医療に関わる仕事としてのやりがいを感じたそうです。

01

母国では未経験

歯科医院勤務の経験なし
02

研修から開始

業務を一つずつ学ぶ
03

患者さんを支える

感謝が仕事のやりがいに
04

次の成長へ

知識と語学を高める

WHAT HELPED

外国人材の受入れでは、日本語力だけを見るのではなく、仕事を理解し、確認し、成長できる環境を用意することが欠かせません。

TRAINING

未経験を前提にした研修

最初から経験者と同じ動きを求めず、業務を順番に学べる研修が、新しい分野へ踏み出す安心につながりました。

ROLE DESIGN

誰が何を担うかを明確に

院内の役割分担がはっきりしていることで、自分が担当する仕事と、確認すべき相手を理解しやすくなります。

BILINGUAL MANUAL

日英バイリンガルの業務マニュアル

言葉だけの説明に頼らず、業務を日本語と英語で確かめられる仕組みが、理解のずれを減らしました。

CAREER

知識と語学の先にある成長

仕事を覚えて終わりではなく、さらに知識と語学を高め、キャリアアップしたいという目標につながっています。

東京国際歯科 六本木でスタッフ研修を行う様子
東京国際歯科 六本木での研修・教育の様子

WORKPLACE SUPPORT

仕事の境界、学ぶ順番、確認できる相手、理解を助ける言葉の仕組み。職場の準備も、働く人の成長を支える大切な要素です。

エミリーさんの経験は、未経験であることを弱みと決めつけるのではなく、学べる環境があれば、医療現場で役割を身につけられる可能性を示しています。

FOR DENTAL CLINICS

外国人材の採用は、候補者を見つけるだけでは完成しません。入職後に何を、誰が、どの順番で教えるのか。言葉が分からないとき、どう確認できるのか。成長の先にどんな役割があるのか。そこまで準備することが、本人と医院の安心につながります。

  • 歯科助手として任せる業務範囲を明確にする
  • 未経験者が学ぶ順番を設計する
  • 写真・動画・多言語も使って理解を支える
  • 本人の学びとキャリアについて対話する
歯科医院の外国人採用を相談する